ニキビを早く治す最善策とは?!

思春期にできるニキビって、悩みの種ですよね。
この時期だから仕方ないって分かっていても、実際にできた本人にしてみれば本当に治るかどうかとっても不安なものです。

 

私も思春期にはたくさんのニキビができました。
特に酷かったのは中学3年~高校1年にかけての時期で、アゴや鼻に繰り返しできる大きなニキビに心底嫌気が差していました。

 

鼻のてっぺんにボコっと大きなニキビができるんですが、これが一度できたらずーっと治らないんですよね。
あまりにも目立っていて恥ずかしいので、できたら必ず爪で膿を絞り出して潰していました。
友人からも「また鼻のニキビ潰したでしょ!」って笑われていましたが、場所が場所なだけに潰さずにはいられなかったんです。

 

アゴや頬にも出来ましたが、こちらはいちいち潰していたらキリがないので放置していました。
いつもできる鼻の大きなニキビだけ潰していたんです。

それが大人になった今ではニキビ跡になって残っています。
潰すのを我慢して放置していたニキビは跡形もなくキレイになっていますが、鼻のニキビ跡はちょっと皮膚がえぐれたように凹んでしまっています。
今思えば思春期のニキビは必ず治るんだから、潰さず我慢すれば良かったと思うのですが、まぁ当時は恥ずかしさが先に立ったので仕方ありませんでした。

 

化粧水をニキビ専用のものに変えたりニキビ治療薬を塗ったり、それぞれ自分に合った治療法があると思いますが、これだけはハッキリと言えます。
「できたニキビは触らない」

 

気になるのはしょうがないですが、しょっちゅう触っていたらニキビを刺激して雑菌が入ったりすると、もっとひどくなりますからね。
ニキビは触らないというのが、一番の治療法だと私は思います。